2018年人気ネット通販の売れ筋おせちは?

正月に食べるおせち料理はネット通販で取り寄せるというのが、ここ数年で定着してきたように思えますが初めてネット通販での購入ともなるとやはり不安ですよね。口コミチェックをしてから購入するおせち料理を選ぶのは当然のことですがどのようなおせち料理が通販ではよく売れているのか?ということも知っておくとニーズにマッチした通販を選ぶことが簡単です。2018年は、

 

 

  • 個食
  • 洋風
  • 冷蔵
  • 早割

といったおせち料理を求める人が増加することが見込まれています。一概にはいえませんが市場の動きに敏感なのが主にデパートで販売している通販です。ネット上では解り難いですがデパートの店舗などに陳列されているおせちの商品を見れば、ある程度は売れ筋おせちの傾向が推測できるようです。以下に紹介しているネット通販もおせち料理の販売に特化しているのでおすすめです。

 

2018年のおせち料理は何処で取り寄せればいい?

全20商品中早くも13商品完売!生産ロットの多い人気商品もあと僅か!
全国から選りすぐりの料亭やホテルが監修した通販オリジナルのおせち料理を販売。全品、解凍不要の冷蔵のおせち料理でその美味しさには定評があります。グルメ主婦を集めて品評会を行うなどして毎年、おせち料理の改善をしている点は流石です。予約の受付開始も他の通販よりも早く、大幅な割引もあるのでワンランク上のおせち料理を取り寄せることができます。

    2018年おすすすめの匠本舗のおせち

  • 京都宇治・京楽膳「萬」監修五段重おせち 萬華鏡 68品目【完売】
  • 京都祇園・料亭「岩元」監修六段重おせち 極 73品目【人気商品】
  • 京都祇園・料亭「岩元」監修三段重おせち 匠 45品目【完売から復活】
  • 林裕人監修おせち 超特大宝船 45品目【人気商品】
  • 東京銀座「遠音近音」監修おせち特大長形二段 輝希 42品目【完売】

全8商品高額おせちが完売!購入は早めに!
安全で美味しいを追求したおせち料理を販売している通販といえばオイシックです。また、ゲルマニウム半導体検出器による放射性物質の検査など細かい検査を実施していることでも高い評価を受けています。無添加の冷凍おせちにこだわったおせち料理なので間違いなく安全です。その他、全国から厳選した生産者の食材を使用しているので安心です。

    2018年おすすすめのオイシックスのおせち

  • 定番和洋折衷おせち 二段重 24品目 「高砂」
  • 和洋折衷おせち 三段重 39品目 「上高砂」
  • 和風豪華海鮮おせち 三段重 40品目 「琥珀」
  • 洋風おせち 一段重 9品目 「高砂×DEAN&DERUCA」

人気おせち『鳳凰』・『うたげ』は11月まで早割り延長
おまかせ健康三彩は「フレッシュ惣菜事業」と「冷凍惣菜事業」を展開しているトウカツフーズが運営している通販です。主にカロリーや塩分をコントロールした食品を中心に取扱う通販ですがおせち料理にも反映されています。京おせちをはじめとする和洋中おせちも食事制限のある方には特におすすめの通販です。

    2018年おすすすめのおまかせ健康三彩のおせち

  • 京おせち 亀甲型三段重 32品目 「八坂」
  • 和洋おせち 三段重 31品目 「煌」
  • 京おせち 四段重 52品目 「朱雀」

大正13年に創業した東京正直屋が運営する通販。ケータリング事業を中心とする東京正直屋は有名ホテルなどへの宴会料理等のサービスの提供や割烹料理店を運営しています。おせち料理を自社生産できる工場も所有しているので製造過程による品質管理も徹底されています。神田川俊郎監修のおせち料理を販売していることでも有名。

    2018年おすすすめの料亭工場 里仙のおせち

  • 豪華和風おせち6.5寸三段重 39品目 「神田川 三段」
  • 和洋中おせち8寸三段重 54品目 「初夢」
  • 和風おせち6.5寸三段重 38品目 「里仙」

2018年のおせち料理はオススメ通販で取り寄せる

ここ数年の間におせち料理は家庭で準備する料理から取り寄せて正月に愉しむというスタイルに変わりつつあります。最大の理由は年末の時間を無駄に浪費しないで正月を迎えられるからではないでしょうか。

 

しかも、プロが作るおせち2018年の料理は彩りも鮮やかで味も非常に満足できるものです。それに洋食や中華の折衷のおせちがあるのでお子様が好んで食べている姿が目に浮かびます。また、おせち通販を初めて利用する方にとって不安な事があります。

 

それはお届け状態の事です。おせち通販では冷凍状態で届くスタイルが多いので実際の食感や味を気にする人が多いのです。味や食感に関しては一般的に生おせち(冷蔵)のようにチルドのおせち料理が優っているように思って当然ですよね。

 

しかし近年の冷凍技術は想像できないくらい優れている事をご存知でしょうか。ホテルや料亭で提供されている懐石の前菜やケーキなども業務用の冷凍食品を使用しているように作りたてと代わらないくらいのレベルの味や食感を味わえます。

 

それと冷凍のおせちを取り寄せるメリットもあります。そのひとつが配送時間に左右されないと云う事です。というのも年末・年始の流通は繁忙時期なのでお届け時間の事で不安に思う人が実際にいます。その場合、事前にお届け日を前倒しして届けてもらっても冷凍なら安心ですよね。

 

 

しかも食べたい時間に合わせて冷蔵庫で解凍すれば良いだけなので非常に便利です。


そう考えると生おせち(冷蔵)か冷凍おせちかで悩む事はないと思います。しかし、万が一の流通による事故を防ぐ事を考えると初めて通販を利用する人にとっては冷凍おせちのほうが安心かも知れませんね。

 

そういった心配をしないのであれば個人的には生おせち(冷蔵)をオススメします。何故なら先入観のある人が生おせち(冷蔵)のほうを美味しく感じるのは仕方のない事です。それともうひとつ、おせち料理の取り寄せに失敗しない方法におせち通販選びがありますよね。というのも

 

 

おせち通販サイトではタイプが2種類あるからです。


例えば、Oisixや紀文のように関連企業が製造し直接販売している通販サイトとデパート(百貨店)のように料亭やホテルに委託して製造されたおせち料理を販売している通販があると云う事です。正直、どちらをオススメすると云う事ではないですが予約時期の宣伝方法に多少の違いがあるように思います。

 

例えば、おせち料理の予約は9月後半から10月上旬にかけてスタートしますよね。この場合、早割りといった宣伝を強く押し薦めているのはデパート(百貨店)などのおせち通販です。何故ならできるだけ早く予約を取っておけば委託されて製造する側もスムーズに対処できるからです。

 

なのでおせち通販の早割りが必ずしもお得価格で購入できるとは限らないからです。例えば、厳選したおせち料理だけを提供している「匠本舗」や製造・販売を一環して提供している通販の場合異なります。

 

早割りも当然あるのですが、年末にかけて近づけば近づくほど割引をしている事が多いからです。但し、あまりにも予約を引き延ばすのはオススメできません。というのも目的のおせち料理が売り切れてしまって意味ないですよね。

 

なので遅くとも12月中旬迄には予約しておくことをおすすめします。同じくタラバガニの激安も完売するのが早いので保管場所を確保して早めに購入しておいたほうが良いです。

おせち料理を販売する通販業者の現状

2017年も相変わらずおせちの市場には新規参入の業者が多いですよね。おせち料理を購入するにあたって一番、気をつけねばならないのが新規参入業者のおせち料理の予約です。特に食に全く関連していない新規参入業者のおせちの購入は避けたほうがベターかもしれません。

 

先日もニュースでみたのですがANAがおせち料理を販売するそうですが機内食で取り扱う冷凍技術を活かしてということですが新規参入業者でも大手で専門ではなくても食の提供をしている場合は検討してみてる価値はあります。

 

ですが、あくまでもおせち料理の販売は初めての業者だということを理解した上で検討すべきです。おせち料理を販売する事の難しさは経験のある業者でも管理を怠れば問題になる要素が多いのでノウハウのない新規参入業者での購入は絶対に気をつける必要があります。

新規参入業者におせちのノウハウはあるの?

おせち料理の大半は盛付け済の為、単品販売する商品とは違いひとつの商品を大量に製造する場合多くの人員を要するので盛り付けひとつにしても抜けのないように教育しなければなりません。正直なところ、弁当などの簡単な盛り付けとは違い、1、2品足りないだけでも見栄えが違うおせちもあるので単におせちを製造するといっても簡単なものではないという事です。

 

そのノウハウがあるかどかは新規参入業者では判断がつきにくいので実績のある通販から購入することをおすすめします。特に新規参入業者の中でも小規模で食品などを製造及び販売のない業者での購入はリスクが高いということです。

 

何年も前のおせち料理とは違い、価格帯が低いからといって弁当感覚で作ったようなおせち料理は売れないので

 

 

安いからといって半端なおせち料理も見かけなくなったかも・・・


なので1万円以上のおせち料理を販売する場合は品数や盛り付け方もより高度なものが要求されるので販売体制が整っていても製造の管理ができていなければおせち料理を販売することすらできないということにもなりかねないのです。

信頼できる通販業者の条件

しかし、新規参入業者での購入ばかりがリスクが高いともいいきれません。何故なら、大手デパートが販売するおせち料理の食材の偽装も問題になったことも過去にあるからです。このような問題が起ったのも自社で製造したおせち料理でなかった為です。

 

なので、デパートオリジナルのおせち料理に関してはこのような問題にはなりませんでした。なので信頼できる通販の条件は、

 

 

  • デパートで購入する場合はオリジナルのおせちであること
  • 専用工場に依頼している通販オリジナルのおせちであること
  • 自社の専用工場を所有し直販もしていること

以上のいずれかの条件を満たしている通販であれば、製造管理にも深くタッチしているので解らなければ直接問合せてみる事です。

昨年のおせち料理通販の体験談

昨年はおせち料理通販に失敗してしまいました

 

お正月の写真を整理していたのですが、今年のおせちは改めて当たりだったなと思います。ここ数年、我が家もおせち料理を通販で購入するようになりましたが、通販歴が浅いだけあってこれまでは失敗ばかりでした。以前テレビのニュースなんかでもスカスカのおせちが詐欺ではないかと話題になりましたが、まさにそのおせちを購入した一家です。

 

運が悪いことにそのおせちが初の通販おせちだったので、正月早々ショックだったのは言うまでもありません。そして翌年のおせちは、さすがにスカスカのおせちではなかったものの味が我が家には濃過ぎて食べきるのが大変でした。

 

もともとおせちは保存性が高い食品を集めた料理なので、濃い味になるのは仕方ないことなのかもしれません。ですが、それを差し引いて考えてもしょっぱ過ぎて全く箸が進みませんでした。田作りや昆布巻きなど、お茶漬けの出来そうな品はお茶漬けにして食べたほどです。

 

他にも失敗談はありますが、今年のおせちはやっと全員が美味しい!と言いながら食べることができました。


おせち料理のランキングで上位なら安心できる

 

ネットでもチラホラ来年のお正月用のおせちの広告を見かけるようになりました。この季節になると暑さも一段落して、秋めいてくることもあって今年も残り数カ月になってしまったなと感傷に浸る一時です。ですが、今年は感傷に浸っている場合ではなく腹ただしさがこみ上げてきます。

 

というのも、今年のお正月は急遽帰省しないことが決まったため、おせちは私が手作りで用意しました。黒豆はお歳暮で頂いた高級総菜パックがあったので利用しましたが、他の品は頑張って手作りしました。ざっと挙げるだけでも、紅白なます・栗きんとん・田作り・こぶ巻き・伊達巻き・筑前煮など、かなりの品数だと思います。普段あまり料理をしない私にしては、頑張った方かな?と思うのですが、普段料理しないからこそあまり作るものではなかったのかもしれません。

 

おせちを作ってみたものの、蓋を開ければすぐさま食べきったのは黒豆のみ。他の手作り品はほとんど手つかず。もう二度とおせちは手作りしません!来年も帰省しないことが決まっていますが、来年のお正月のおせちはおせち料理ランキング上位の美味しいおせちを購入しようと思っています。


我が家で始めてのおせち料理は高島屋でした

 

我が家は毎年おせちは母が用意していました。といっても、家族そろっておせちはあまり好きではないので形式だけのものです。母が用意するといってもスーパーで購入した市販のお惣菜です。私たち姉妹と母がお茶受けとしても食べることができるおせちの定番品、黒豆・伊達巻き・栗きんとんなどの甘い系のお惣菜を数種類用意するのみで、あとは父が好んで食べそうなハムなどのお酒のアテにもなりそうな、保存のきくものを数種詰めるだけのおせちとは名ばかりのものです。

 

それなのに、今年のおせちは「このおせちが食べてみたい!」というまさかの父の一声で高島屋のおせち料理を購入することになりました。たまたま新聞の折り込みチラシを見ていた父が、高島屋のお正月特集のチラシを見つけて美味しそうなおせちに目が奪われたようです。父が目をつけたおせちは、誰もが知っている有名料亭のものです。

 

もちろんデパ地下のお惣菜売り場にも出店しているお店ですが、夕飯の足しにでもしようと気軽に購入できるようなお値段ではありません。でもせっかくの機会なので購入してみたのですが、とても美味しくおせち嫌いの我が家でも1日で食べきりました。しかし、正月に食べようと思えば高島屋の通販で購入しなければなりませんので、通販だと保存方法の心配はあります。


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