お正月はつきたておモチの鏡餅!

私がお正月飾りで必ず用意するのはしめ飾りと鏡餅です。しめ飾りは近所のスーパーなどで調達し、鏡餅は既成のパックされたもの(サトウの鏡餅など)を購入するのが常でした。

 

結婚してから初めて主人の実家で過ごしたときに、実家ではお正月用に必ず近所の餅屋からお餅をを調達していることと、鏡餅もそこでお願いして作ってもらったものを飾っていると知りました。それからは我が家にも

 

 

実家からつきたてのお餅と一緒に鏡餅が送られてくる


ようになりました。丸くて平たい大きさの違う餅(鏡餅の一段目と2段目)がひとつづつとその上に乗っける小ぶりのミカンも一緒に送られてきます。私にとってはお餅はサトウの切り餅・鏡餅、もしくは小学校の時にやった餅つき大会でのお餅しか想像したことがなく、

 

 

つきたてのお餅が購入できる


こと、ましてやお手製の鏡餅があるなんて想像したことありませんでした。ですので今では子供と一緒に送られてきた鏡餅を1段・2段・ミカンと重ね、楽しく飾り付けています。

お正月に食べるスイーツ

お正月に食べるスイーツの定番はハーゲンダッツやサーティーワンなどのアイスクリームです。どちらになるかはその年によって異なります。普段はハーゲンダッツやサーティーワンのような

 

 

値段の高いアイスクリームは全然買わないし、食べない


のですが、お正月だけは特別です。暖かいコタツでぬくぬくしながら食べるアイスクリームがまた美味しいんですよね。ハーゲンダッツを食べる時は近所のスーパーで適当に母が何種類か買ってきて、その中からみんなで好きなものを選んでいます。

 

ハーゲンダッツを食べる時は、家族だけで正月を過ごす場合が多いです。親戚とも集まる時は、サーティーワンを買うことが多いです。私の家はいとこや親戚がとても多いので、

 

 

サーティーワンで売っている16個入りのバラエティパックを購入


します。全て味が違うので、集まった全員でじゃんけんをし、じゃんけんで勝った人から好きなフレーバーを選んでいくというルールになっています。結構盛り上がるし毎年楽しいお正月になります。

家族の健康を願って頂くお屠蘇

普段、あまりお酒を飲まない人でも、お正月にお屠蘇を飲む人は多いのではないでしょうか。お屠蘇は、一年の邪気を払い長寿を願って、家族揃って飲むものです。わたしもお酒が苦手で飲まないのですが、お屠蘇だけは縁起ものなので、いただくようにしています。

 

 

我が家で出てくるお屠蘇は、毎年、近所の神社でいただいてきたお酒です。


1日の朝早く初詣に行き、そこでお酒をいただいて来るのです。このお酒は地元の酒造会社が作っているもので、癖がなく、とても飲みやすいです。金箔も入っていて、お正月の特別感が味わえます。そもそも、

 

 

我が家でお屠蘇をいただくようになったのは、父が大病を克服した10年前からです。父も母もお酒に弱く、お屠蘇を飲む習慣がなかったのです。


ですが、父が大病を患い長い間苦しんで、やっと完治したその年のお正月から、健康を願ってお屠蘇をいただくようになりました。お屠蘇は、家族の健康を願って飲む大切なお酒になりました。